仕事を辞める前にやったこと③

フリーランス

高知で夫婦でフリーランスとして活動中のようすけです。

「仕事を辞める前にやったこと②」の続きです。

前の記事はこちらから✏︎

▶︎仕事を辞める前にやったこと①
▶︎仕事を辞める前にやったこと②

実際にプログラミングに触れてみた

本を使って、プログラミングを学ぶことで培われる

「考える力」「論理的思考力」について理解を深めることができました。

しかし、実際にプログラミングを学んでいくために、何をどうすればいいのか、

この段階ではわかっていませんでした。



そこで、「Hour of Code」というサイトを使って、プログラミングの世界に触れてみることにしました。

Hour of Codeとは

Hour of Code」とはいつでもどこでも誰でも、

プログラミング学習ができる教材がたくさん用意されているサイトです。

アメリカ発祥のサイトみたいですが、日本語にも対応しているので、

気軽にプログラミングの学習が出来ました。


Hour of Codeは本当に簡単にプログラミングとは何かを学ぶことが出来ます。
コース順に分かれているので、順番にやっていくことで、

基本的なことから学習していくことができます。

例えばこのコースでは、ブロックを動かして、パズルを完成させることで

ドラッグ&ドロップを身に付けることができます。


最初はこのような、パソコンの基本操作を覚えるようなコースもありますが、
進んでいくとプログラミングのイメージが掴めるようなコースも増えてきます。

これは「鳥に指示を出して、ブタのところまで運ぶ」というコースです。

プログラミングとは
「情報を整理し、正確に相手に伝える」
ことでしたね。

このコースでは、鳥がブタのところに辿り着くためには
「→東」に2マス進む必要がありますよね

それを入力することで、クリアとなります。

このコースでは、プログラミングに必要な論理的思考力を使って、クリアを目指していくことになります。

「結果に辿り着くためにどういう指示をしていくのか」
が大切となります。

Hour of Codeは子どもの教育にもおすすめ

Hour of Codeは子どものプログラミング教育にもおすすめです。

キャラクターも可愛いので、ゲーム感覚で楽しみながらプログラミング を学ぶことができます。


今後は子どもでも、プログラミングが必須となることはご存知ですか。

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されます。
「IT化がさらに進んでいく」ということも背景にありますが、「論理的思考力」を子どものうちから培っていくというところも重要です。

「論理的思考力」はどんな職業に就くとしても求められる必須の能力となる
とも言われています。

子ども向けのプログラミング教室とかも増えてきていると思います。

Hour of Codeを使えば、お子様と一緒に楽しみながらプログラミング を学べるので、本当におすすめです。





今回はここまでにしたいと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

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