仕事を辞める前にやったこと②

フリーランス

高知で夫婦でフリーランスとして活動中のようすけです。

「仕事を辞める前にやったこと①」の続きです。

前の記事はこちらから✏︎

▶︎仕事を辞める前にやったこと①


プログラミングの理解を深めるために


インターネットで「プログラミング」の概要を調べ、ある程度理解することができました。


しかし、ネットにある情報は全て鵜呑みにできるものばかりではありません。
ネット上の記事は筆者の主観が強いものも多く存在しています。



ネット上の情報で「プログラミングに全く馴染みがない状態」から「プログミングに馴染みがある状態」になることができた僕は、

そこからさらにプログラミングの知識を深めるために、本を読んで勉強することにしました。



本屋に行って、IT関係の棚を見てみるとたくさんのプログラミング関係の本が並んでいました。

高知の本屋でもこれほどあるので、都会の大きな本屋にはもっとたくさんあるのではないでしょうか。

たくさんあるプログラミング本の中から1冊を選ぶのは大変でした。

そんななか出会ったのがこちらの本

表紙のスティーブ・ジョブズのコメントに興味を引かれました。

『コンピュータ言語を学ぶことで「考え方」を学ぶことができる』

コメントの意味を知りたくて、この本を読んでみました。


プログラミングの「考える力」とは


プログラミングを学ぶ上で「論理的思考力」が身に付くとよく言われます。

プログラミングとは「コンピュータにさせたい仕事を順番に書く」ことでした。

プログラミングを学ぶことと「論理的思考力」にはどんな関係性があるのでしょうか。


人間同士が仕事をするときには、言葉を使って、相手に指示をすることになります。
これはとても簡単なようで、とても難しいことを日々やっているのです。


例えば、AというものをB室に運ぶという指示を部下にする場合、皆さんは何といいますか?

多くの人が「AをB室に運んで」ということでしょう。
指示された部下も、その通り、AをB室に持っていくことでしょう。

しかし、この指示の中にはいろいろな言葉が隠されていることに皆さんは気づきましたか?

この指示の中には

・Aを掴むこと

・Aを持ち上げること

・Aを持ったまま歩くこと

などなど、いろいろな言葉が隠されています。
「こんなこと言わなくてもわかるでしょ」と思いますよね。

人間同士の場合は、こんなことはいちいち言わなくても分かりますし、相手にも伝わります。




しかし、コンピュータ相手の場合、ひとつひとつ正確に情報を伝えることが重要となります。

プログラミングをする上では、常にこれを意識することとなります。

「情報を整理し、正確に相手に伝える」  

これが論理的思考力です。

簡単に説明すると「こうすれば、こうなる」ということが判断できる力といった感じですね。



この本には論理的思考力の他にも、「どうやってプログラミングを学べばいいのか」「今後どういう世界になっていくのか」等も書かれていて本当に勉強になりました。

ネットで読んだ情報と合わせて、プログラミングの大まかな内容が理解できるようになりました。
そして、この本を読み終わった僕は、また次のステップへと進んで行きました。


今回はここまでにしたいと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。




コメント

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