労働時間の長さ=報酬の多さ?

Photoshop

高知で夫婦でフリーランスとして
活動中のようすけです。

東京で受けた講座の2つ目
「Photoshopセミナー」について
書いていきます。

Photoshopはなんでもできる

Photoshopは画像編集のソフトです。

これまでも、独学で勉強し
使ってきましたが、一度
プロに学んでみたいと思い
申し込みしました。



今回の講座では、Photoshopの
基本的な操作を使って
画像を編集したり
バナーを作成したりしました。


ネット上にはいろいろなバナーが
存在していますよね。
(HPの横とかにある広告がそうです)


あのバナーはほとんどがPhotoshopで作成
されています。

しかし、そんなに操作が難しいこともなく
一度やってみると次からは自分1人でも
できるようになります。


例えばこの画像
色彩を変更するだけで
肌の印象がかなり変わります。


またPhotoshopを使えば
こんなこともできます。

背景の柱とパイプを
レンガの壁に変更しました。

これも1〜2分くらいで
あっという間に編集できました。


このようにPhotoshopを使えば
何でもできます!!

労働時間=報酬ではない?

デザインの仕事などをしていると
「労働時間が短いから報酬も少なめになる」
と考えがちです。

例えば1件3万円の写真編集の仕事を
請負ったとします。

それの仕事が1時間で
終わってしまった場合、なぜか

「早く終わったから
報酬を減らしてもらった方が
いいかもしれない」

という申し訳ない気持ちが
生まれてしまいます。

これは労働=時給という考えが
根付いているからです。

デザイナーの世界は違います。

1件いくらというように
仕事単位で金額が決まります。


そのため、1件の仕事が

5分で出来ても1週間で出来ても
報酬金額は変わりません。


5分で1件出来上がったとしたならば、
「自分の能力が高かった」
ということなので

なにも気にする必要はありません。


デザイナーの世界だけの
話ではありませんので、
もし気にしている方がいれば
参考にしてみてください!


ここまで読んでいただいて
ありがとうございました。


妻(Mizuha)のブログは
こちらから

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