“リスクヘッジ型”の僕が陥りやすいデメリット

フリーランス

高知で夫婦でフリーランスとして
活動中のようすけです。

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今回はリスクヘッジ型の僕が
陥りやすいデメリットについて
お話しします。

リスクを見つけるのが得意

以前ブログでお伝えしたよう
自分辞典でブルータイプの僕は
コツコツ作業が得意です。


それと同時に
”リスクを取ることを嫌い”
ます。


とても心配症なので
準備にすごく時間をかけます。


これも
失敗するというリスク
を取りたくないから事前準備に
時間をかけるんですね。



基本的に何をするにしても
”その場で答えを出すこと”
はあまりしません。


しっかりと物事を考えて
リスクを減らしてから行動を開始します。



妻、Mizuhaが
「新しいことを思いついた!」
と言ってきても


「◯◯についてはどうなってる?」
とかリスクの話を先にしてしまうので
いつも「テンションが下がる」
と言われています。


特に意識してリスクを考えている
という訳ではないのですが、
反射的に考えてしまいます。


自分を心配症だと思っている人は
このような特性があるのではないでしょうか。



リスクヘッジ型のデメリット

こんなリスクヘッジ型の僕の
陥りやすいデメリットは
”最初の一歩を踏み出せない”
ということです。


基本的に過去思考で
過去の経験を元に行動するので
元々自分の経験にないことを
始めるのは苦手です。


それに加え
無意識的にリスクを
避ける
傾向があるので
はじめの一歩を踏み出すのは
他の人よりも重いです。



これはリスクヘッジ型の
大きなデメリット
です。


なにかやってみたいことがあっても
自分が安心できないと
一歩を踏み出すことができません。



新しいことを始める時は
もちろんですが
日々の生活でもこの
デメリットが影響を
及ぼすことがあります。




僕はゲームが好きなので
よく中古ゲームショップに
行ったりします。

そこで
”ちょっと欲しい”ゲームがあった時
すぐに”買うかどうかの
判断ができない”
んです


『本当にこれが欲しいのか』
『この値段は妥当な値段なのか』
『他の店で買った方が得じゃないのか』
『このゲームは面白いのか』

など考えてしまい
その場での判断に時間がかかります。



そして、迷っている内に
他の人に買われてしまう
ということがよくあります。

手に入らなくなってしまって
初めて、本当に自分が欲しかった
と分かります。



このように物を買う時も
”商品を買うという行動”
になかなか進むことができません。


これは
リスク回避できるという
大きなメリットでもあり
大きなデメリットでもあります。

デメリットを少なくする方法

こんなタイプの人が
自分1人で活動するのは
本当に大変だと思います。


デメリットを少なくするには
『すぐに行動できる人』
と組むのが一番です。



僕の場合、Mizuhaが
”行動タイプ”なので
助かります。

”行動タイプ”は周りが見えずに
突っ走ってしまうので
”リスクヘッジ型”と
組むことで冷静に
物事を考えることができる
ようになります。



”行動タイプ”と”リスクヘッジ型”が
組めば、双方にいい影響があります。


デメリット部分を相殺することが
できるので、メリットが大きくなります。




今後僕のような“リスクヘッジ型”で
新しいことを始めようとする人は
”行動タイプ”の人を味方につけると
上手くいきやすいかもしれません。




ここまで読んでいただいて
ありがとうございました。

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