“答えがある”とモチベーションアップ

フリーランス

高知で夫婦でフリーランスとして
活動中のようすけです。

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”資料作り”って
大変で面倒臭い作業ですよね。

でも僕にとっては
”資料作り”は楽しいことなんです。

資料作りは答えのあるもの


資料作りは一般的には
地味で目立たない作業だと思います。


プレゼンやセミナーの当日に
向かって用意する
準備段階の作業ですね。


実際資料作りは
地味で大変な作業です。


パソコンの前で
1人で黙々と
作るだけ、、、

派手で目立つ仕事では
当然ありません。


人によっては
「こんな面倒臭い作業
やりたくない」

という感じでしょう。


でも僕にとって
資料作りとは
「1人で黙々と
ゴールに向かって

作業できる」
仕事なんです。


正直こんなに
楽しい仕事はありません。


銀行員時代も
資料を作成するのが
一番楽しい時間でした。

しかし、実際には
窓口での接客や営業など
他の仕事も同時にする必要が
あったので、
資料に集中できないのが
ストレスでした。




どうして資料作りが
苦ではないのか。


それは、ゴールが決まっている
からだと思います。


資料を作るのに
ゴールや目的が決まっていない
ことはまずありません。


セミナー資料やプレゼン資料も
伝える内容などが決まっているので
ゴールが明確に決まっています。



ゴールさえ決まっているものであれば、
あとは足りない知識を補いながら
作成していくだけなので簡単です。


これは
”過去の経験から物事を判断する”
僕の特製とも一致しています。


資料作りは
過去の経験や情報収集したことを
文章化していきます。

また
”新しいことを生み出す”のではなく
決められた内容に基づいて
資料を作っていく作業です。


なので、
僕にとっての得意分野でした。


これはフリーランスになるまで
全く気付きませんでした。


資料を作るのが
好きという気持ちはありましたが、

それが得意
とは思っていませんでした。


むしろ、資料くらい誰でも作れる
と思っていました。


でも個人の特性や
得意分野・苦手分野を知って、
自分が当然にできると思っていることでも
人にとってはすごいこと
だったりする
と分かりました。


僕と同じようなコツコツタイプの人は
会社でも目立った役割がなく
自分の得意分野に気づいていない人が
多いかも知れません。


自分の得意に気付ければ
もっと仕事の幅が広がります。


自分が当然と思っていることは
他人にとっては凄いことかも知れませんよ。





ここまで読んでいただいて
ありがとうございました。

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