会社員時代にブルーの僕が悩んでいたこと

フリーランス

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今回は銀行員時代に
自分辞典:ブルーの僕が
悩んでいたことについて
書いてきたいと思います。

銀行員時代の悩み

自分辞典:ブルーの僕の特徴は
・ひとりの時間が必要
・コツコツと作業するのが得意
・コツコツ作業→達成感を楽しむ
・計画的に作業をするのが好き
・答えがあるのが好き
・選択は冒険しない

でした。


しかし、銀行員時代に
求められる資質はこれとは
全く違うものでした。


営業をして業績をあげる
銀行で一番重視されるのは
この部分です。

僕も営業自体は
嫌いではありませんでした。


しかし、
ガツガツ営業して
お客様に商品を売る

というのは苦手でした。


僕は
銀行員になって数ヶ月で
「営業で成績を残すのは無理」
と自分で悟りました。


「コツコツ真面目に頑張る」
というイメージをもたれる僕ですが
「無理」無ことに対する
諦めは早いです。




しかし
銀行では営業ができなければ
評価されません。


営業で業績をあげることを
諦めた僕は、代わりに
事務面で輝こうと決めました。



この時は
自分の資質など考えて
いなかったので
感覚的にそう決めました。




新しい仕事を教えてもらった時は
先輩の言葉を全てメモにとって
家に帰ってからマニュアル作成をしました。

社内試験や資格試験では
同期でもトップを取れるように
勉強しました。


その結果
業績はあまり良くなくても
「仕事ができるね!」
と評価されるようになりました。



業績が悪くて、仕事の効率も悪い人は
「仕事ができない人」
のレッテルを貼られます。

これはどんな仕事でも
そうだと思います。


僕はそれは避けたかったので
自分の得意な分野を伸ばしました。



営業はできなかったけど
一緒に仕事をした人たちからは
良くしてもらいました。






ただ
自分の勤続年数が上がるほどに
新しい悩みも出てきました。

これは銀行員に限った話ではないですが、
年数が上がる度に「リーダーシップ」を
求められます。


僕も後輩に教えたりするのは
苦手ではなかったですが

大人数の前で発表したり
会議の司会をしたり


することは本当に苦手でした。


これは
自分の得意なことで
挽回することはできないので
本当に嫌でした。


僕と同じタイプの人は
この部分で悩んでいる人も
多いんじゃないかなと思います。


この部分は
自分でなんとか
解決していくしかないので
本当に大変です。



当時はあまり考えていなかったですが
自分の素質にあった仕事ができたら
一番いいなと思います。

全員が同じことを
一定水準以上できることが
会社としては理想だと思いますが
そんなことは不可能です。


そんなに優秀な人ばかり
集まることはまずありません。


ですが
「一芸に秀でる」人は沢山います。


そういう人たちが集まり
自分の得意分野で輝いていけば
総合力はかなり高まると思います。


今後そうやって
仕事をしていければいいな。

これから頑張っていきます。



ここまで読んでいただいて
ありがとうございました。

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