【PS4】Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)レビュー

PS4

鎌倉時代
2度に渡って元(モンゴル)からの
襲撃を受けた“対馬”


侵略された対馬を
取り戻すために奮闘する
侍“境井仁”の
復讐を描いた作品
です。

Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)とは

『Ghost of Tsushima』は
PS4専用ソフトとして
2020年7月17日に発売されました。


新規IPでありながら
圧倒的なグラフィックと
完成度の高さから
高評価を得ています。



舞台は鎌倉時代の日本“対馬”

この時代
対馬は元(モンゴル)から
襲撃を受けることとなります。


ストーリーは
蒙古(モンゴル)軍が小茂田浜へ
襲撃してきたところから始まります。


主人公“境井仁”は
叔父である地頭の“志村”と共に
蒙古と戦いますが
対馬の武士団は壊滅。


仁も破れ
地頭の“志村“も敵に囚われてしまいます。


生き延びた仁は
“対馬の民を救うため”

侍の誉(ほまれ)を捨て
『冥人(くろうど)』となる
覚悟を身に付けていく。

ストーリー

ストーリー ★★★★★


ストーリーは文句なしの出来です。

一本の映画をみたような
重厚感がありました。


蒙古軍の圧倒的な力。

それに対抗するには
真っ向勝負ではダメ。


侍の誉は
“名乗りを上げ
真っ向勝負で
敵を打ち負かすこと”



侍でありながら
野盗のように闇討ちで
敵を倒さざるをえない。


主人公“仁”の葛藤模様が
とてもよかったです。


蒙古軍を倒し
対馬を取り戻すために
戦っているのに

本来味方である対馬の民に
浴びせられる言葉。

『お侍様の戦い方じゃない』


侍でありたい
けれども
蒙古に勝つためには
『冥人(くろうど)』
にならなければならない。



侍の誉と
手段を選ばない『冥人』

その対比が素晴らしいストーリーでした。

キャラクター

キャラクター ★★★★☆


キャラクターは
かなり癖が強いです。


侍の誉と『冥人』の間で
悩む主人公”境井仁”

弟を助けるために
”冥人”に力を貸す
女盗賊”ゆな”

対馬の地頭。
武士の鏡であり
何より”誉”を重要視する”志村”

腕利きの弓取りであるが
傲慢で無情な“石川先生”

安達家の生き残りで
一家を皆殺しにされた
復讐に燃える“政子”


とにかく
濃いキャラクターたちが
登場します。



もちろん
メインストーリーに
絡んできますが

キャラクターごとの
サブストーリーも
豊富に用意されています。


キャラクターの癖が強いので
好き嫌いは分かれると思います。

アクション性

アクション性 ★★★★

アクション性は完璧です。


日本刀を使った
アクションゲームの中でも
最高峰と言えるでしょう。

刀の構え方(型)を
切り替えて戦うことで
敵との相性で優位に立つことができます。


また
敵と一対一で戦う
『一騎討ち』では
まるで映画のようなバトルが
楽しめます。


バトルは一見短調なものですが
『型』や『防御』『カウンター』『暗具』
によってかなり戦略性の高いバトルが
楽しめるようになっています。


ボタン連打で勝てるものではないので
そういうのが苦手な人には
おすすめできません。


しかし
・アクションが好きな人
・バトルを楽しみたい人
・侍になりきりたい人

にはたまりません。

ロケーション

ロケーション ★★★

このゲームの
ロケーションは最高です。

対馬を縦横無尽に
走り回ることができます。


季節の表現が良く
馬に乗って走り回るだけで
本当に楽しいです。


さらに
対馬の中には
様々なポイントがあります。


神社めぐり


温泉めぐり

狐の祠めぐり


などなど
楽しめるポイントがたくさんあります。

良かった点


良かった点は
なんといっても
アクション性とロケーション
ですね。


侍になりきり
一戦一戦のバトルを楽しむ。

馬で走るだけで楽しい
ロケーション。


この2点は特に
本当に最高でした。

悪かった点

特出して
悪い点はありませんでした。

あえて上げるとすれば
『キャラクターの魅力』
ですかね。


それぞれのキャラは
立っていて面白いですが
“好きになれるキャラ”
は少なかったです。

総合評価

ストーリー  ★★★★★
キャラクター ★★★★☆
アクション性 ★★★★★
ロケーション ★★★★★


総合評価 ★★★★★

総合評価は星5です。


ストーリー・ロケーション
アクション性は文句なしです。


キャラクターについては
好き嫌いが分かれるといった
感じですね。


これまで
たくさんのゲームをしてきましたが
かなり完成度が高いと感じました。


今後アップデートも
予定されています。


間違いなくおすすめできる
一本となっています。

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